電子印鑑作成・PDF押印
丸印・角印・日付印を作って PDF に押す
丸印(認印)・角印(社印)・日付印の電子印鑑を作成し、請求書や見積書などの PDF にそのまま押印できます。インストール・会員登録不要、無料でお使いいただけます。
ファイルはお使いのブラウザ内だけで処理され、サーバーには送信・保存されません。
使い方
- STEP 1
印鑑を作る
丸印・角印・日付印から種類を選び、氏名や会社名を入力します。書体や色、大きさも選べます。
- STEP 2
PDF を開く
押印したい PDF を読み込みます。印影の画像だけ欲しい場合は「PNG で保存」でダウンロードできます。
- STEP 3
押して保存
ページをクリックして押し、ドラッグで位置を調整します。「押印して保存」で PDF をダウンロードします。
印鑑の種類と使い分け
| 種類 | 主な用途 | 一般的な大きさ |
|---|---|---|
| 丸印(認印) | 社内の稟議書・回覧書類の確認印、受領印 | 10〜12mm |
| 角印(社印) | 請求書・見積書・納品書・領収書など、会社として発行する書類 | 18〜24mm |
| 日付印 | いつ・誰が確認したかを残したい書類(承認・受付・検収) | 15〜18mm |
よくある質問
作った電子印鑑に法的な効力はありますか?
印影の画像を押しただけの電子印鑑は、紙の書類に押す認印と同じく「確認しました」という意思表示として使われることが多いものです。本人が押したことを証明する仕組み(電子署名・タイムスタンプ)はないため、契約書など重要な書類には、電子署名に対応した電子契約サービスの利用をおすすめします。
請求書や見積書に角印を押すのは問題ありませんか?
請求書や見積書への押印は法律上の義務ではなく、商慣習として行われているものです。取引先から押印を求められた場合や、社内ルールで角印を押している場合に、紙に印刷せずに PDF のまま押印できます。
押印した PDF の文字は検索できますか?
できます。元の PDF の上に印影の画像を重ねるだけなので、文字の検索やコピーはそのまま使えます。
PDF や印影の画像はサーバーに送信されますか?
送信されません。印影の作成から PDF への押印まで、すべてお使いのブラウザの中だけで処理しています。
表示される書体が環境によって違うのはなぜですか?
印影の文字には、お使いのパソコンやスマートフォンに入っている明朝体・ゴシック体を使っています。そのため、端末によって書体の見た目が少し変わります。作った印影を何度も使う場合は、PNG で保存しておくと同じ見た目で使い続けられます。